エリカさん(アメリカ・ネブラスカ州在住)は、頻繁に飛行機を利用しており、この日は親友とともにバックストリート・ボーイズのライブを観るため、ラスベガスへ向かうサウスウエスト航空に搭乗。
しかし、プラスサイズ体型である彼女は、追加の座席を購入するようゲート係員から求められるなど、サイズに基づく差別的な対応を受けたという。
エリカさんは、当時の状況についてTikTokに動画を投稿しており、動画内ではこのように語っている。
「係員から『もう少し広いスペースはいかがですか?』と声をかけられたんです。
『それって、つまり追加で座席を購入するという意味ですか?』と確認すると、係員は『そうです』と答えました。
でも私は『追加の座席は必要ない』と伝えました」。
エリカさんは、自身について「プラスサイズや体格が大きいなど、いろいろ言われる体型ではある」と認めつつも、これまで飛行機で座席を追加で必要としたことは一度もないと主張。
彼女は「つまり、私の体格が大きいから追加の座席が必要だということですか?」というと、係員は「他の乗客の安全のためです」と説明したという。
サウスウエスト航空のゲート係員との一件の後、エリカさんはそのまま搭乗し、問題なくラスベガスに到着したという。動画の最後には、座席に座っている自身の姿も映し出している。
同動画は、2026年3月19日時点で120万回以上も再生されており、9万5,000もの「いいね!」を獲得。コメントは7,200件も寄せられ、多くの人がサウスウエスト航空の対応を批判している。
「利用者が簡単に確認できる”明確なルール”がないまま、突然このような対応が行われるのは、非常に差別的であり、屈辱的だと思う」
「これはあなたの体型の問題ではない。企業の貪欲さの問題」
「座席に収まらない筋肉質な男性の隣に座ったことがあるけど、そのときは追加チケットとか求められなかったよ」
「人の体型のことで文句を言う人がいるのに、座席をわざと小さくして飛行機をギュウギュウにしてる航空会社には誰も文句を言わないって、ほんと不思議」
「私はプラスサイズじゃないのに、最近新型機に乗ったら本当にギリギリ座れたくらいだった。 あれは、ただ客からもっとお金を取るために狭く作られてると思う」
その後にエリカさんが投稿した動画では、「対応があまりにもひどかった」として、航空会社から運賃の全額返金を受けたとも明かしているが、サウスウエスト航空に向けて「それでもこれは受け入れられないこと」と批判し、「改善してほしい」と訴えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5afb5bf97a92041c385f78ff30709a3f35f6429d
s://i.imgur.com/qzd9FJj.jpeg
@erikawithak27
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Source: diet
【悲報】ふくよかな体型の女性に「座席の追加購入」を求めた航空会社に批判殺到

