食品・日用品の値上げ、7割が「慣れた」 民間調べ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0161J0R00C26A6000000/
生活関連サービスを展開するくふうカンパニーホールディングス(HD)が発表した「値上げに関する意識調査」によると、食品や日用品など普段の買い物について消費者の7割以上が「値上げに慣れてしまった感覚がある」と回答した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0161J0R00C26A6000000/
生活関連サービスを展開するくふうカンパニーホールディングス(HD)が発表した「値上げに関する意識調査」によると、食品や日用品など普段の買い物について消費者の7割以上が「値上げに慣れてしまった感覚がある」と回答した。
くふうカンパニーHDが運営する「くふう生活者総合研究所」が5月15~18日、同社の家計簿サービス「くふう Zaim」とチラシサービスの「くふう トクバイ」の利用者にインターネットで調査した。8383人から回答を得た。
物価上昇が始まった頃と比べた、買い物時の行動・感情の変化について聞くと「『何もかも値上げしているから仕方ない』と諦めるようになった」が50%で最多だった。「あらゆる物の価格がどんどん上がる状況に疲れた」(42%)が続いた。
現在の買い物の基準について聞くと、節約とお金のかけどころを見極める「メリハリ重視」が最も多く、42%を占めた。「安さ重視」(27%)を上回った。
物価高でもお金をかけたいことについては「食」が最多の17%だった。「美容・健康」(12%)、「子ども・教育費」(11%)が続いた。
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Source: diet
【狂気】消費者の7割「値上げに慣れた」

