4/20(月) 5:01
俳優・川口春奈さんが主演する映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(10月2日公開、山戸結希監督)の予告編が17日までに公開され、大腸がんを患う女性を演じるために川口さんが約2カ月で10キロ減量したことが話題になっています。鈴木亮平さんが作品ごとに大幅に体重を増減させたことが賞賛されたように、肉体改造は役者魂を端的に示すエピソードとして代表的なものでした。ところが今回は称賛と同時に「大丈夫?」「そこまで必要?」など心配の声も強く出ています。
自分以外の誰かになりきるのが役者。いかに役にアプローチするのか。方法論はまさに千差万別です。
ある役者さんはイタリア人を演じるとなったら、本番までの数カ月、基本的に食事はイタリアン、着るのはイタリア製の服。体感を利して憑依の精度を上げる演技プランを明かしていました。
痩せることで説得力を増させる意味ももちろんあるが、体が細くなっていく中で何を感じるのか。体感からリアリティーを拾い集めるというアプローチもオーソドックスではあります。
ただ、もともと「●キロ減」は強いワードである上、今回はスレンダーな川口さんがさらに10キロ絞ったインパクトもあった。今は“無理”や“負担”を否定する風潮が強い。痩せたことが宣伝文句的に広まっていくことへの違和感を覚える人が増えていっているの事実だと思います。
全文はソースをご覧ください
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』特報
https://www.youtube.com/watch?v=c5qIA4xXKDw
https://i.imgur.com/F055FQ5.jpeg
https://i.imgur.com/Bylz46r.jpeg
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Source: diet
【俳優】川口春奈 がんを患う役で10キロ減量が“美談”一色にならない理由

