■第4位以下の要因はいろいろ
まずは割合の低い4位以下から見ていきましょう。その中で注目すべきは、4位の高塩分食品です。
4位 高塩分食品 2.4%
5位 身体活動不足 1.3%
6位 大気汚染 1.2%
7位 食物繊維不足 1.0%
8位 肥満 0.7%
9位 受動喫煙 0.5%
■第3位 飲酒(6.2%)
では、トップ3を順番に発表します。第3位は飲酒。アルコールは、国際がん研究機関(IARC)が発がん性を認めている物質です。
■第2位 喫煙(15.2%)
第2位は喫煙です。じつは第1位は単一原因ではないため、喫煙こそが最大の発がん要因と考えることもできます。
■第1位 感染症(16.6%)
がんの原因の第1位は、じつは感染症です。ただし、ピロリ菌や肝炎ウイルス、HPVなど複数の病原体をまとめた
カテゴリーですから、単一原因としては喫煙のほうが害が大きいともいえます。16.6%という数字は、「もしも感染症による
発がんがまったく起きなかったら、日本全体のがんの罹患がどれくらい減るか」を表したもの。
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/4e72d4c0fbd9c1f3894bf8e8fa9ad5dd583111d8
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Source: diet
医師「日本人のがんの原因ランキング1位の意外な正体」

