それって梅雨のせいじゃない?」十分寝てもだるさ抜けず…実は自律神経にとって過酷な季節、不調を招く3つの条件とは【心療内科医が解説】
「梅雨だから不調は当たり前」と知っておくことが大切
――梅雨時期に、倦怠感や心身の不調を訴える人が増加するのはなぜでしょうか
梅雨の時期は「低気圧」「高湿度」「日照不足」という3つの条件が重なる、自律神経にとって最も過酷な季節のひとつだからです。
とりわけ気圧の低下は、内耳にある気圧センサーを刺激し、交感神経と副交感神経の切り替えを過敏にします。本来なら活動モードに入るべき日中にも、休息モードである副交感神経が優位になりやすく、それが「だるさ」「眠気」「やる気の出なさ」として表に出てくるのです。
これは気のゆるみや怠けではなく、めまぐるしい気象の変化に身体が必死で適応しようとした結果の、いわば“がんばりすぎ”の状態だとお考えください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9c7fa080b37c22352b9c60d7cd62ecb74cf11f

続きを読む
Source: diet
【悲報】このやる気の出なさ、眠気… これ全部コレのせいだぞ!!



