ジェネリック医薬品大手の沢井製薬(大阪市)が2026年4月上旬、一部製品の安定供給に支障をきたす状況になっていると医療関係者向けのサイトで発表した。この内容がSNS上で注目を集め、中東情勢の緊迫化による影響と結びつける声が相次いでいる。
しかし、サワイグループホールディングスのブランドコミュニケーション部は、「中東情勢による影響ではなく、昨今の医薬品供給不足によるもの」だとJ-CASTニュースの取材に説明した。
「想定を上回るご注文」で「安定供給に支障を来す状況」
沢井製薬の発表によると、全ての受注に対応できない「限定出荷」の製品が85品目、供給を停止している「供給停止」の製品が27品目(4月6日時点)。この状況について、「想定を上回るご注文を頂いており、既採用の医療機関様への安定供給に支障を来す状況となっております」と説明している。
*記事全文は以下ソースにて
2026年4月6日 20時8分 J CASTニュース
https://www.j-cast.com/2026/04/06513558.html
続きを読む
Source: diet
【悲報】沢井製薬が110品目超を出荷停止!原因は…

