これはフードバンク山梨が都留文科大学と協力し、今年1月に食料支援を行った学生150人を対象にしたアンケート調査で明らかになりました。
それによりますと回答があった125人のうち「この1か月でお金が足りずに食べ物が十分に買えない」と感じた学生が81%にのぼりました。
さらに朝昼夜のいずれかで食事を抜いたことがあると答えた学生は89%となり、3人に1人は ほぼ毎日いずれかの食事を抜いていると回答しました。
フードバンク山梨は学生の多くが物価高などで食べることを削る選択が当たり前になってしまっている現実は、学業の継続や心身の健康に直結する課題だと指摘します。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/9167e7965d88fdcbfb028219f670405f3e4c7933
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Source: diet
【悲報】大学生が約8割「3人に1人は毎日1食抜く」

