大手コンビニのミニストップ(本社・千葉市)は15日、「手作りおにぎり」など店内加工商品の販売を再開したと発表した。一部店舗で消費期限を偽って販売していたことが発覚したことで、8月から全店で店内加工を中止して、再発防止策を進めてきた。
この日再開したのは千葉市内の2店舗。同市美浜区の店舗では同日午後、専用棚に店員が店内で作ったおにぎりや総菜を次々と並べた。11月末までに一部を除いてほぼ全店で再開する予定だという。
再開する店舗では、販売計画分の枚数しか発行できない販売ラベルの印刷機を新たに導入。販売棚にも握った時間を明示するほか、不正を防ぐためなどとして厨房(ちゅうぼう)内にカメラを設置する。また、営業スタッフの担当店舗を1人あたり平均9店から6店に減らし、細かい目配りができる体制にするという。
堀田昌嗣社長は「店内で炊飯した出来たてのおにぎりを販売し続けることがミニストップにとっては最も重要だと考えた。ぜひ販売を続けさせていただきたい」と語った。
朝日新聞 2025年10月15日 18時01分
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Source: diet
【朗報】ミニストップ、手作りおにぎり販売再開へwww

