■実は梅雨前線は生まれ変わる 「長く姿を見せないのは異例」
もう夏がやってきたような感じだが、片平さんに聞きたいのは「梅雨はどこへ?」ということだ。
片平敦気象予報士:本当、どこ行ったのかというぐらい、梅雨じゃないような状況になってまして。天気図をご覧いただきたいんですけれども、まず、おととい土曜日の天気図です。この時期の主役、梅雨前線が西日本のすぐ近くにずっと長々伸びていて、梅雨らしい天気図だったんですね。
土曜日も雨が降って梅雨空だったわけなんですが、2日たって、16日どうなったか?梅雨前線の形がちょっと色が変わってますけども、消えてしまって、あしたの夜どうなるかといいますと、姿を天気図上から消します。
(Q.こんなことある?)
片平敦気象予報士:実は梅雨前線って、ひとつの梅雨の期間中に何回か世代交代というか、生まれ変わったりするんです。大体5~6回ぐらい。梅雨の中休みとかもあるじゃないですか。
1回消えてみて、また新しいものが西から伸びてきてってことはあるんですけど、完全に姿を消してしまって、しかもそれが長く続いてしまいそうだというのが、なかなか異例というか。
(Q.このままだと梅雨明け?)
片平敦気象予報士:今後の天気を見ても、どこにも雨のマークが7月の初めぐらいまでないですよね。もちろん近畿の予報なので、梅雨前線が北陸の方とか、東北の方に現れることはあるんですけど、でも近畿にどうも影響はあまりしなさそうだという状況。
(以下略
全文、詳細はソース元で)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f344701f1cf721e655a050223844cecd9651ccec?page=2
線状降水帯(せんじょうこうすいたい)とは気象庁が天気予報等で用いる予報用語で「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなし、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50 – 300km程度、幅20 – 50km程度の強い局地的な降水をともなう雨域」である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/線状降水帯
線状降水帯は10年前くらいに作った用語かな
広島の土砂災害や熊本の土砂災害の頃にはすでに
以前は集中豪雨と言っていた
雨雲レーダーなど観測機器のレベルが上がり、1箇所で強い雨雲が形成され、それがどんどん風下に移動する事が分かったことから生まれた言葉
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Source: 不思議
【緊急】気象予報士「ちょっと!梅雨前線がいない!消えちゃったの!」


