
昨夜、池袋の高層ビルの58階にあるレストランで、およそ100人の団体客の一部が乱闘になり、店のドアなどが壊された他、20代の男性1人が軽傷を負いました。
警視庁によりますと、このおよそ100人は準暴力団の「チャイニーズドラゴン」のメンバーらで、今年8月に刑務所を出たメンバーの「出所祝い」を行っていたということです。店の予約も100人規模で入っていました。
現場の店では、10人前後が殴り合いのケンカを始め、警察官が到着した頃には、数人しか残っていなかったということです。警視庁は内輪もめの他、別の不良グループが襲撃した可能性もあるとみて調べています。
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目撃者によると、その最中に、10人前後が殴り合いのケンカを始めたという。ところが、通報を受けて警察官がかけつけたところ、すでに数人しか残っていなかったとのこと。店内では、テーブルはひっくり返り、グラスが割れ、現場には血痕があったそうだ。
この事件では、20代の男性1人が軽傷を負った。他にも負傷者はいたようだが、蜘蛛の子を散らすがごとく、店から立ち去った後だったという。
どうかなぁ
警視庁では、今年4月の組対部改編に伴い、それまでの「組対二課」から「暴力対策課」に担当が移った。
暴力団が、暴対法・暴排条例に縛られる中、まるで”やりたい放題”を繰り返しているかのようだ。そもそも”100人規模”の出所祝いには驚かされた。現在、特定抗争指定暴力団となっている「山口組」などは、区域内で、5人以上で集まることすら禁止されている。
さらに多くの自治体では、暴力団に会合場所を提供した飲食店さえも、暴排条例による取り締まりの対象だ。「出所祝い」と言えば、暴対法では、出所祝いとして、金品などの利益を提供することも禁止されているのだ。
今後の営業にも関わるし
一般市民が迷惑してんだよ
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チャイニーズドラゴンは、1980年代後半~1990年代に、都内で暴れ回った暴走族「怒羅権(ドラゴン)」が源流とされる。「怒羅権」は、中国残留日本人の2世・3世が中心となって構成されていたが、日本人メンバーも加わり、勢力が拡大。
暴力団との対立抗争も辞さず、「暴力団さえも恐れる」存在とされた。そして時が経ち、捜査員の間で、「チャイニーズドラゴン」と呼ばれるようになる。
日本の警察当局は、これまで、暴力団対策法の改正を重ね、指定した「暴力団」に対する取り締まりを強化。経済活動を徹底的に制限するなどしてきた。その結果、暴力団勢力は衰退の一途をたどった。
これに対して、暴対法の”網”にかからないチャイニーズドラゴンは、暗躍を続ける。もともと強盗、脅迫、恐喝など「荒っぽい」事件が特徴的だったが、振り込め詐欺や薬物密輸などにも関与するようになった。
暴力団ではないが、単なる不良グループでもない。警察当局にとっても、チャイニーズドラゴンは、扱いにくい“集団”となっていった。
そんな中、「集団的、常習的に、暴力的不法行為」を繰り返す、いわゆる「半グレ」に手を焼いていた警察庁は、2013年、チャイニーズドラゴンを「準暴力団」と認定。「暴力団に準ずる反社会的勢力」と位置付けて、実態解明と取り締まりの強化に乗り出した。同じ年に、「準暴力団」の対象に加えられたのが、あの暴走族「関東連合」OBらのグループだ。
これ読んで思うけど暴力団じゃないから取り締まれないとか意味不明すぎるやろ
ほんましょうもないな警察って
日本で生きる資格ないから
全員問答無用で捕まえて早く皆殺しにしろよ…
これは無視w
1001: 思考ちゃんねる
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Source: mindhack
【地獄】池袋サンシャイン100人乱闘事件、『出所祝い』フレンチパーティを狙って別グループが襲撃か
