【悲報】日本政府「3年後までにTSMCの技術を追い抜き、2nmプロセスで半導体量産を開始する」

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1:それでも動く名無し 2022/09/04(日) 18:40:15.95 ID:f2rUxhdmd

日米両政府は7月29日、米首都ワシントンで外務・経済閣僚協議「経済版2プラス2」の初会合を開き、その枠組みの中で日米が2nmの半導体の共同開発を行い、日本が年末までに新たな研究機関「次世代半導体製造技術開発センター(仮称)」を立ち上げ、2025年にも国内で量産態勢を整える

最先端を独走しているTSMCでも、(中略)2nmは、2年半どころか3年以上かかってもおかしくない。したがって、その量産時期は早くても2025年で、2026年にずれ込む可能性もある。

となると、「日本が2025年から2nmを量産する」というのは、TSMCより早いかもしれないということになる。現在の実力の45nmから9世代をスキップして、TSMCより早く2nmを量産するということが、いかに現実離れしたことかがお分かりいただけただろうか?

2nm量産はこんなに困難、非現実的すぎて噴飯物の日本の半導体製造強化策 片や米国は約7兆円投入で中国に徹底対抗 | JBpress (ジェイビープレス)
 米国では、半導体の国内製造を促進する法律「CHIPS and Science Act」(CHIPS法)が成立したが、サムスン電子(Samsung Electronics)やSKハイ(5/6)

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Source: IT
【悲報】日本政府「3年後までにTSMCの技術を追い抜き、2nmプロセスで半導体量産を開始する」