8月9日、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は「科学技術指標2022」を発表した。 世界的にインパクトのある自然科学分野の論文数で、日本の地位はこの20年あまりの間に、4位から10位に陥落した。 論文のシェアは1位の中国が27.2%、2位のアメリカが24.9%であるのに対し、日本はたったの1.9%。 国内の科学技術力の低下に歯止めがかからない。
ソース:https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220821-00611965-toyo-column
Source: 政治経済
「科学技術力の低下」になぜ危機感を覚えないのか 日本の地位は20年あまりで4位から10位に陥落

