これにより当面の間治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」。所属事務所が発表した、深田恭子さんの活動休止。出演が決まっていた連続ドラマも降板、治療に専念するという。
「適応障害」について、厚労省は「ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、
そのために気分や行動面に症状が現れる」と説明しており、欧州の有病率は人口の1%にのぼるほど身近な病気だ。
ところが報道を見てみると、深田さんのイベントに登場した際に“声のかすれ”があったことや
試食品を落としたことなどが合わせて報じられるなど、病気と行動を過度に紐づけてはいないか、との指摘もある。
(中略)
■「原因が解消されない限りは良くならない」
早稲田メンタルクリニック院長の益田裕介医師は「患者さんとしては物を落としただけで“病気のせいではないか”などと言われるのは嫌だと思うし、
責められている感じもしてしまうので不快だ」と指摘、次のように説明する。
「例えば出勤途中で涙が出るとか、電車の中で過呼吸になる、あるいは周りの人に“行け”と言われた場合は絶対に行ったほうがいい。
やはり自覚症状がある場合もあるが、思考ができなくなっているために症状に気付けていない場合もあるので、
“ちょっと変かな”と感じた時にはだいぶひどくなっていることもある。精神の病気には、そういう二重性、矛盾性がつきまとう。
また、どうしても病院にかかるハードルが高いので、ボロボロの状態で来るということもある。それでも家に帰った時の方が症状が重かったりするので、
診察室の中では逆に元気に見えてしまうこともある。だからなるべく症状の重い姿を想像しながら、しっかり話を聞くようにしている。
“うつ病との違いは何か”とよく聞かれるが、簡単に言うとうつ病は原因不明の脳の病気だが、
適応障害の場合はストレス、精神の疲労など、明確な落ち込みの原因があり、その結果として引き起こされた病気ということになる。
定義の違いなので、両方なることもあれば、適応障害からうつ病に発展していくこともある。
症状にも差はあるし、長引く場合はうつ病や気分変調症という診断に変わると思う。
(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b73d3fd4fb4a45ec55d2857715b74eb0a78bff
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1622292174/
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Source: 不思議
深キョン休業で話題の「適応障害」って何?「うつ病」との違いは?

