
(CNN) 銀河系内には積極的な交信を行っている36の知的文明が存在している可能性がある――。
そんな研究結果が15日の天体物理学会誌に発表された。
宇宙にいるのは我々だけではないかもしれない。ただし他の文明が存在していること、あるいは存在していたことを、地球人が知ることはないかもしれない。
かつてこうした計算は、天文学者のフランク・ドレイクが1961年に提唱した「ドレイク方程式」を使って行われていた。
しかし英ノッティンガム大学の研究チームは、銀河系誕生の歴史や地球型惑星存在の可能性などを盛り込んだ「宇宙生物学コペルニクス原理」と呼ばれる独自の方程式を開発した。
(以下略)
ドレイクの方程式
ドレイクの方程式(ドレイクのほうていしき、英語: Drake equation)とは、我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数を推定する算術的な式である。「方程式」と通例として呼ばれてはいるが、代数方程式などのような、いわゆる方程式ではない。この式は、1961年にアメリカの天文学者であるフランク・ドレイクが提示したものであることから、その名で呼ばれている。
「我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数Nを算出する」ものとして、以下のような式をドレイクが提案した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ドレイクの方程式
関連:「宇宙文明が存在する数」は計算できる? 「ドレイク方程式」を解説してみる – ねとらぼ
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1592310491/
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Source: 不思議
【宇宙ヤバイ】36の知的文明が銀河系内で交信?、英研究チームが算出

