中国メディアの今日頭条は、日本企業が高い技術力を持つのは揺るぎない事実であるにもかかわらず、なぜスマホ産業に乗り遅れてしまったのかと問いかける記事を掲載した。
記事はまず、日本は電子産業の分野においても非常に高い技術力を持っていると強調し、それは「世界で売れているスマホには、日本企業の部品が数多く搭載されていることが物語っている」と指摘。だが、世界の人々から認められている日本のスマホメーカーは現段階ではソニーだけだと主張し、その理由を分析した。
続けて記事は、日本企業がスマホ市場に乗り遅れた大きな理由は、「ユーザーの立場になって商品開発をしなかった」からだと主張し、「日本人が勤勉なのは誰もが知るところだが、商品づくりにおいてユーザーのニーズよりも自分たちの考え方を優先してしまった」と強調。また、スマホの本質的な競争力はOSとアプリにあると指摘する一方、日本のスマホは外観やデザインばかりに注力し、優れたユーザー体験を提供できなかったと論じた…
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http://news.searchina.net/id/1689043
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Source: IT
中国「高い技術力を持つのは揺るぎない事実なのになぜ日本はスマホで負けたのか」


