【悲報】宮崎市の繁華街で120店舗が廃業か・・・

1: 2020/04/25(土) 12:53:00.84
2020年4月25日 9時11分
読売新聞オンライン

 宮崎県内のスナックやバーの経営者らでつくる県社交飲食業生活衛生同業組合は23日、河野知事に休業要請と休業補償を求める陳情書を提出した。

 組合によると、宮崎市の繁華街「ニシタチ」では、全店舗の1割にあたる約120店が廃業を決めたとの情報があり、新型コロナウイルスの影響の拡大に、危機感を強めている。

 組合には約1100店舗が加盟している。今月中旬時点で県内の7、8割近くの店が自主休業。家賃などの固定費が支払えずに廃業を決める経営者も相次いでいるという。

 陳情書では、県が繁華街の接客を伴う飲食店の利用自粛を要請しているにもかかわらず、事業者に対する休業要請や休業補償は行われていないことを問題視。「スナックやバーは持ち帰り販売などができない。自粛を要請している以上、休業要請と休業補償を行ってほしい」と訴えた。

 河野知事は「休業要請がなければ支援しないということはない。大型連休に向けて県民により強いメッセージも検討している」と述べた。同組合の図師義孝理事長は「繁華街はゴーストタウン化している。休業要請と補償をなんとかお願いしたい」と語った。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18173404/


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Source: 投資チャンネル
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