上空に光の筋、まるでUFO?
福井県敦賀市周辺の上空で、光の筋が浮かんで見える珍しい現象が確認されました。見つけた主婦は「最初はUFOかと思った」と驚いた様子https://t.co/38sbKhAnj8
— 福井新聞メディア (@fukuinpmedia) 2020年4月14日
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2020年4月15日 午前7時00分
太陽柱
太陽柱(たいようちゅう)は、大気光学現象の一種であり、日出または日没時に地平線に対して垂直方向へ、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象を言う。ダイアモンドダストでも同様の現象が起きる。
雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。太陽柱の中心は太陽と地平線をはさんで対称の位置、つまり、地平線下にあり、氷晶の水平からのずれのためにその上下に広がって見えている。
雲中の氷晶による太陽柱や光柱(後述)などは、巻層雲や高層雲のときが多い。これは氷晶が層状にまんべんなく分布してきれいに見えるためで、巻雲、巻積雲、高積雲などでは光が途切れ途切れになって見えにくい。
光柱
遠くの地上の街灯などが同様の現象を起こすこともあり、光柱(こうちゅう)もしくはライトピラーと呼ばれる。太陽や月の光がほぼ平行光線なのに対して、地上の街灯などは広がりがあるため、光柱は太陽柱や月柱に比べて高く見える。
例えば、夜間に行われる漁撈の漁火(いさりび)を光源(白、黄色、青などの色がある)として発生する光柱(漁火光柱、漁火の光柱)がそれであり、遠く洋上にある漁火がその上空に光柱を発生させる様子は、日本であれば日本海沿岸各地で観測されることがある。光源が複数であれば、その数だけの光柱が生まれる。
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586919253/
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Source: 不思議
UFO飛来?敦賀市の夜空に光の筋 福井地方気象台「光柱の可能性」

