弘兼憲史:島耕作が相談役になった理由とは? 「サラリーマン社長なので…」

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 弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズの新連載「相談役 島耕作」が、8月22日発売のマンガ誌「モーニング」(講談社)38号でスタートし、島耕作がテコットの会長を退任し、相談役になった。同日、講談社で会見が開かれ、作者の弘兼さんが登場。島耕作が相談役になった理由について「会長、社長は法律的には100年やったって構わないのですが、島耕作はオーナー社長ではなくサラリーマン社長なので、後任の人事も考えれば、ある一定のところで会長職を退かなくてはいけないと思っていました」と話した。
Source: pcci2
弘兼憲史:島耕作が相談役になった理由とは? 「サラリーマン社長なので…」