2019年上半期のPC国内販売台数が31%増。Windows 7サポート終了で駆け込み需要

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調査会社のGfKジャパン(東京・中野)は14日、2019年1~6月のパソコンの国内販売台数が前年同期比31%増の870万台になったと発表した。

20年1月の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポート終了に伴う駆け込み需要があった。19年10月の消費増税も追い風になった可能性がある。

けん引したのが法人向けの販売だ。OSのサポート終了に備えて一括で買い替える企業が多かった。一方、家庭向けは買い替えの動きが鈍く、2%減の150万台となった。

薄型テレビの…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48555490U9A810C1916M00/

「2019年上半期 家電・IT市場動向」
GfKジャパンは、全国の有力家電・IT取扱店の販売実績データ等を基に、2019年上半期(1-6月)の家電およびIT市場の販売動向を発表した。| ジーエフケージャパン 日本 ジャパン,テレビ,BDレコーダー,イヤホン ヘッドホン,スマートフォン,ウェアラブル,パソコン,タブレット,プリンター,カメラ,冷蔵庫,洗濯機,エア...

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Source: IT
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