携帯大手3社の長期ユーザーの7割が乗り換えを検討。優遇策に不満

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民間調査会社のMMD研究所は24日、「2019年通信乗り換えに関する調査」の結果を発表した。携帯電話大手3社の利用者の16.9%が乗り換えを検討していることが分かった。このうち契約期間3年以上の利用者は約7割が乗り換えを検討したという。

通信料金の値下げへの期待が高まる中、長期利用者の不満が浮き彫りになった形だ。

各社の乗り換え検討者は、NTTドコモが14.4%、KDDI(au)が15.5%、ソフトバンクは23.3%だった。

契約期間3年以上の利用者で乗り換えを検討したのが、楽天モバイルやソフトバンク系のワイモバイルなど、格安ブランドでは10.5%にとどまっているのに対し、大手3社では69.3%に上った。他社からの乗り換えに高額の現金が還元される一方で、長期利用者への優遇策が不十分という不満が背景にあるようだ。

乗り換え先として、ドコモとauの利用者は楽天モバイルが1位となった。主な…
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https://www.sankeibiz.jp/business/news/190425/bsj1904250500001-n1.htm

2019年通信乗り換えに関する調査
MMD研究所は、2019年4月2日~4月7日の期間で「2019年通信乗り換えに関する調査」を実施いたしました。なお本調査は、予備調査(n=21,683)において、通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)を利用中で現在契約している通信会社から他社へ2年以内を目途に乗り換えることを検討していると回答した...

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Source: IT
携帯大手3社の長期ユーザーの7割が乗り換えを検討。優遇策に不満