地底には確かに山が存在した。まるでジュール・ヴェルヌの小説『地底旅行』のような話だが、ただし、これまでどのSF作家が描いてきた世界とも違い、その山は地球内部の層構造の一部である。
複数の巨大地震による地震波を分析した最新の研究で、地底の山の鮮明な姿が明らかになった。2月15日付けの学術誌「サイエンス」に発表された論文によると、地下660キロメートル付近の、マントルの上部と下部を隔てる境界面に沿って巨大な山々が連なっており、中にはエベレストより高い山もあるという。
山はただ高いだけでなく、驚くほど起伏に富んでいた。この研究結果から、太陽系でなぜ地球だけが特殊な存在なのかを説明する手がかりも得られそうだ。
「既に多くのことを観察できるようになっているので、基礎的な発見はほぼなされていて、後は詳細を付け加えるだけだという人は多いです」と、東京工業大学地球生命研究所のクリスティーン・ハウザー氏は言う。だが、この研究が示すように「私たちの星である地球内部の基礎的発見はまだ残されています」
■マントルはフルーツヨーグルト
地球の体積の約84%を占めるマントルは、地質のリサイクルセンターだ。マントルの緩やかな対流がプレート運動を起こし、表層の地殻プレートを地下深くへと押し込む。そして別の場所では地下からマグマが上昇し、地表に噴出する際に地下深くの鉱物を一緒に外へ吐き出す。
「生命の進化はほぼすべて、この地表からの物質の流動に依存しているといっていいでしょう」。英インペリアル・カレッジ・ロンドンの地球深部地震学者であるエリザベス・デイ氏は言う。「プレートが地下へ潜り、火山が噴火する。これらすべてが、地球で起こっている循環を支えています」。なお、デイ氏はこの研究には参加していない。
だが、マントルがどの程度対流し、混じり合っているのかまではよくわかっていない。これは例えば、カップの底にジャムが入っているヨーグルトをかき混ぜたときに、ジャムとヨーグルトがどんなふうに混じり合うのかというような話で、いま得られるデータからその状態を知るのは難しい。
同時に、これは重要な問題だ。というのも、太陽系にある他の岩石天体と比べると、地球には一部の元素が足りないようなのだ。例えば、コンドライトと呼ばれる石質隕石は、太陽系が形成された当時の惑星の名残と考えられている。もしそうであれば、地球の岩石と組成が似ているはずなのだが、地球の上部マントルは、コンドライトとは対照的にマグネシウムに対してケイ素の量が少なすぎる。
続きはソースで
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032700188/
まずそれなw
天保山もエベレストも山
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海に川がある定義も必要
そもそもマントルより上部で起きてる地震波でマントル境界部分の構造なんてわかるわけない
単なる妄想
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バナナはどこだ?パインじゃダメダ
ロボット宇宙船が必要だね
宇宙に出て採集して 回収してくるスタイルの
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なんとかプルームだっけ
対流といっても1年で10センチくらいなんだよな
このマントルの山も富士山の一部
衝突によって形成された
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ほんとマントルまでいかなくても
火山口になげたほうがよいと思う
日本のトリチウムなんちゃら水も
噴火したら撒き散らすいうけど地下に眠らすよりは分解されとるで
起伏が激しいぐらいは分かるかもしれないが・・・。
そもそも、そこに至るまで、何層ぐらいの境界面があるんだろうな?w
でっかい空洞とかも見つけてくれw
それにしても、山脈とやらの論文の関係者以外の名前しか出ないで、何を言いたいのか意味不明w
話を突然ぶった切って、重要とか言って、太陽系の惑星の成分が均一とでも言いたいのか?w
地下600kmの上下マントルの境界にそれより高い山があるって言われても・・・・
660㎞のうち8.8㎞って、山と言うより、シワみたいなもの?
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イボコロリ使おう。
これを理解できるかどうか
ここポイントです
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気象擾乱のような現象がおきて
形成されるんかな?
宇宙空間の方が近いじゃねえよ…
っじゃあマントルは、
半径6,000km=6.000,000mの球体
ってことでしょ?
それが表面に8850mごときのデコボコがあるって話に過ぎん。
ある意味流体でもないのに真球みたいだったら不自然。
地表だと浸食があって丸みを帯びるんだし、
マントルのデコボコが地表より激しくても不思議はない。
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http://mv-mindhack2ch.up.seesaa.net/common/kijisita.js
元スレ:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1553755031/
Source: mindhack
【悲報】エベレスト、「世界一高い山」から降格してしまう・・・

