給湯機器大手のノーリツは風呂関連など国内の温水空調事業の立て直しを図る。新設住宅着工戸数の減少や若年層を中心とした「風呂離れ」で市場拡大は見通しにくいが、改修の際に高付加価値の製品を提案。優れた省エネ性能に加え、あらゆるモノをネットにつなげるIoTや人工知能(AI)対応、高齢者の見守り機能などで他社との競争に備える。
ソース:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4123279013022019LKB000/
Source: 政治経済
若者の「風呂離れ」 冬に毎日浴槽につかる 20~40歳代は53.7%

